
シェアサイクルサービス『チャリチャリ』を運営するチャリチャリ株式会社は、自社の事業活動を通じて社会に生み出している変化を可視化した「インパクトレポート」を、特設ページにて公開した。
ポート設置に協力するパートナー企業や自治体にインタビューを行い、動画コンテンツにまとめる
レポートは、三菱UFJ信託銀行株式会社、ミュージックセキュリティーズ株式会社、インパクトサークル株式会社、チャリチャリの4社が組成した「チャリチャリ 地域インフラ投資ファンド」の投資家に向けたもの。
チャリチャリの目指す姿と日々の活動を、ロジックモデルとして整理した。また、1台の自転車から広がっていくまちとの関わりについて、ポート設置に協力するパートナー企業や自治体にインタビューを行い、動画コンテンツにまとめた。
そして、駅前や商業エリア、観光地において、公共交通機関だけでは行き届かなかった「ラストワンマイル」の接続や、回遊性を妨げていた移動の空白。なぜ今、新しい移動の選択肢が必要なのか、チャリチャリが向き合う地域交通の課題を整理した。
インパクトレポート特設ページ:
https://charichari.co.jp/impact-report/index.html (坂土直隆)