
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Groupは、1月28日(金)より、「アイカサ」のレンタルスポット(傘立て)を、京成千葉線、京成千原線の9駅および青砥駅の計10駅において新規設置し、順次サービスを開始した。
廃棄処分される使い捨て傘の削減にも寄与
この取り組みを通じて、沿線を利用するユーザーに、雨の日でもより便利に快適に鉄道を利用してもらうとともに、鉄道利用時に発生しがちな置き忘れ傘の削減や、廃棄処分される使い捨て傘(ビニール傘)の削減にも寄与し、環境負荷の低減に貢献する。
また、これまで既に京成本線、京成押上線、京成金町線の15駅に設置を行い、雨天時の利便性向上策として利用されている。
今後は、今年の梅雨時期に向け、観光やショッピング等沿線利用者インフラの一つとなるべく、京成松戸線や本線への設置拡大を順次予定している。
●サービス概要:
https://www.i-kasa.com/ (坂土直隆)