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部活動地域展開を進める「大東市メディア部」の中学生が夜間議会で基調講演
2026年10月13日 メディア表現と教育コネクション meec
プレスリリース提供元:
ValuePress!
全国的に公立中学校の部活動から地域クラブへの展開が進む中、大阪府大東市の地域クラブ「メディア部」が、その先進的な取り組みや実績が評価され、2026年9月18日(金)大東市議会夜間議会に招かれ、中学生4人が基調講演を行いました。同部は部活動の地域展開により生まれた地域クラブで、市内5校の小学5年生〜中学3年生が学校の枠を越えて集まり、映像の企画から取材、撮影、編集まで行っています。講演では活動紹介に加え、「第8回動画クリエイト甲子園」で全国800校以上の中から入選した作品『おやつ』を上映。野崎駅近くで50年以上続く駄菓子屋「カネマス」を取材した動画はお店のSNSなどで広がり、応援の声が届いたことも報告されました。生徒たちは「動画がまちの大切な場所を未来へつなぐきっかけになれば」と語り、議場は大きな拍手に包まれました。現在は第9回大会に向けた作品を鋭意制作中。取材を受け付けています。
中学生が市議会の議場で基調講演 ― 駄菓子屋を舞台にした全国入選動画を上映
【報道関係者各位】部活動地域展開の実践を取り組む 大東市地域クラブ「メディア部」活動の様子を取材いただけます
大東市 地域クラブ「メディア部(動画クリエイトセクション)」の部員の中から中学生4人が、2026年9月18日(金)に開催された大東市議会の夜間議会で基調講演を行いました。講演では、「第8回全国動画クリエイト甲子園」で全国の中学校・高校800校以上の中から入賞した作品『おやつ』を上映しました。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODYwNCMzODIyNTQjODg2MDRfWU54UnBDVmlObS5wbmc.png
]
同部は、大東市が進める部活動の地域展開により生まれた地域クラブです。学校の部活動とは異なり、市内5つの校の小学5年生〜中学3年生が学校の枠を越えて集まり、自分たち企画した映像制作や地域への取材までを行っています。 取材・撮影・編集などの新しい技術と経験を積みながら、地域と学校を結ぶ新しい形の部活動として、子どもたちの創造性と地域への愛着を育んでいます。
■議場での基調講演
市長や市議会議員、傍聴席の地域住民が見守るなか、生徒たちは議場に登壇し、基調講演と自作動画の上映を行いました。講演では普段の活動紹介や上映作品にまつわるエピソードについてスピーチを行いました。
■全国入選作品『おやつ』
『おやつ』は、2026年2月の「第8回動画クリエイト甲子園」で全国800校以上の応募の中から全国入賞した作品です。作品の舞台は、JR野崎駅すぐ近くで50年以上親しまれている駄菓子屋「カネマス」です。 講演では、入選の知らせを受けた時の喜びや、取材に夢中になって質問を忘れてしまった裏話も紹介され、議場が和やかな笑いに包まれました。
当日上映した受賞作品「おやつ」は以下のリンクからご覧いただけます
https://youtu.be/pdp0FWXJo38?si=5_sQrRIbfrQPGMWK
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=pdp0FWXJo38?si=5_sQrRIbfrQPGMWK
]
■動画がもたらした反響
上映後には、追加取材を行った生徒がその後の反響を報告しました。
・動画がお店のSNSなどでシェアされ、応援の声が届いた
・駄菓子屋が減っていくなか、店主が「これからも続けていきたい」と子どもたちを笑顔で迎えている
生徒たちは「自分たちの作った動画が、まちの大切な場所や思い出を未来へつなぐきっかけになれたら」と講演を締めくくり、議場からは大きな拍手が送られました。
■メディア部について
大東市では令和5年度から中学校部活動の地域展開を進めています。メディア部は、学校単位の部活動ではなく、大東市教育委員会が運営する地域クラブとして発足しました。
専門の指導員のもと、動画の企画・撮影・インタビュー・編集に取り組んでいます。
現在、新しい部員を募集しています。初心者も歓迎で、見学・体験も受け付けています。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODYwNCMzODIyNTQjMzgyMjU0XzJmOTAwMjkyMjQwNmI0OGFhMmE4ODIzZDdmMTE3YWE5LnBuZw.png
]
■ご撮影・取材のご案内
[資料:
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]
提供元:
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