レンタル&シェアニュース
2026年09月16日(水)

レンタル&シェアニュース

ビジネス
生活
ペット
レジャー
スペース
イベント
移動
ウェブサービス
ユニーク系
記事検索
アクセスランキング トップ10










特集
あわせて読みたいブログパーツ
プレスリリース
トップ » プレスリリース » 株式会社ワイアード&エコ

AIネイティブ時代に最適化された、無料の次世代のマルチタスク開発ターミナル「SHIKISHA-TERM」をリリース
2026年9月16日 株式会社ワイアード&エコ
Yahoo!ブックマーク  ニフティクリップ del.icio.us Buzzurl Googleブックマーク Flog Choix iza livedoorClip  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社ワイアード&エコは、AIネイティブ時代に最適化された、無料の次世代のマルチタスク開発ターミナル「SHIKISHA-TERM」を、2026年8月18日(火)より提供開始しました。Claude Code、Codex、ローカルLLMなど多彩なAIに対応し、PCはもちろん、スマホやクラウドVMから複数のワークツリーやエージェントを走らせ、開発を並行して進められます。それぞれのAIが作業中か、返事を待っているか、終わったかがひと目で分かり、終わったAIの結果を別のAIに自動で渡すこともできます。Windows 10/11で動作し、インストーラ不要のzip版とMicrosoft Store版を用意しています。オープンソース(MITライセンス)で、2026年9月14日には最新版v0.12.0を公開しました。

ソフトウェア及びSaaSの開発を手掛ける、株式会社ワイアード&エコ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木巨史)は、AIネイティブ時代に最適化された、無料の次世代のマルチタスク開発ターミナル「SHIKISHA-TERM」を、2026年8月18日(火)より提供開始しました。2026年9月14日(月)には、最新版のv0.12.0を公開しています。

「SHIKISHA-TERM」
https://shikisha-term.com/ja/

Claude Code、Codex、ローカルLLMなど多彩なAIに対応。PCはもちろん、スマホやクラウドVMから複数のワークツリーやエージェントを走らせ、開発を並行して進められます。
※外出先からスマホで利用する場合は、Tailscale(無料)のセットアップが必要です。
※クラウド実行環境としてE2Bをサポートしています。

【背景】
AIがまとまった量のプログラムを一度に書けるようになり、ソフトウェア開発の進め方が変わりつつあります。1つのAIに依頼して終わるのを待つのではなく、複数のAIに別々の作業を同時に任せ、人は指示と判断に集中する。こうした並行開発では、同時に何本の作業を進められるかが、開発の速さを大きく左右します。
一方で、複数のAIを同時に動かすと、どのAIが終わったのか、どのAIが返事を待っているのかを人が見落としやすくなります。AIがすでに作業を終えていても、人が気づくまでの間はAIが止まったままになります。また、AIコーディングツールの定額プランには利用上限があり、上限に達すると作業が数時間止まります。
当社は、こうした課題を自社の開発で日々感じてきました。そこで、複数のAIを1つの画面で見渡し、AI同士に仕事を受け渡し、PCの前を離れても開発を止めないためのターミナルとして、SHIKISHA-TERMを開発しました。

【製品・サービスの概要】
SHIKISHA-TERMは、Claude Code、Codex、Gemini CLIなどのAIエージェントを、1つの画面に何枚も並べて同時に動かすための開発用ターミナルです。利用者がすでに契約しているAIを、そのまま画面に並べて使えます。

製品名:SHIKISHA-TERM(シキシャターム)
提供開始日:2026年8月18日(火) 
※最新版v0.12.0は2026年9月15日(火)公開
対象:AIエージェントを使ってソフトウェアを開発する個人・企業の開発者
動作環境:Windows 10/11(サーバー版はLinux、x86_64/aarch64)
価格:無料(MITライセンスのオープンソースソフトウェア)
入手方法:Microsoft Store、GitHub(インストーラ不要のzip版)、Linuxはaptまたはdnf
対応AI:Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI、Aiderほか。DeepSeekや、Ollamaで動かすローカルLLMなど、OpenAI互換のAPIで接続できるモデル
AIエージェント本体は同梱していません。Claude Codeなどは、利用者の契約のまま使えます。
※記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

<3つの特長>
■1:多彩なAIを1つの画面に並べ、状態がひと目で分かる
Claude Code、Codex、Gemini CLI、ローカルLLMなどを、タブとして好きなだけ並べられます。それぞれのAIが作業中か、返事を待っているか、終わったかが色で表示されるため、複数のAIを動かしていても見落としません。あるAIが作業を終えたら、その結果を別のAIに自動で渡してレビューさせる、といった連携も設定できます。設定は画面の「AIに書いてもらう」欄に日本語で頼むだけで作れます。たとえば、APIキーの書き込みやルール違反の確認のような定型のチェックを利用者のPCで動くローカルLLMに任せ、問題が見つかったときだけClaude Codeに修正を頼めば、定額プランの利用枠を節約できます。
■2:ワークツリーで、同じ依頼を複数のAIに同時に渡せる
複数のAIを同時に動かすときは、同じフォルダで作業させるとお互いのファイルを上書きしてしまうため、AIごとに作業用のフォルダ(ワークツリー)を分ける必要があります。SHIKISHA-TERMでは、この準備を画面の操作だけで行えます。「AIごとに1つ作る」を選べば、同じ依頼をClaude Code、Codex、Gemini CLIに別々のフォルダで渡し、上がってきた結果を見比べて一番よいものを採用できます。フォルダの名前や実際に実行されるコマンドは作る前に画面に表示され、設定ファイルなど作業に必要なファイルも新しいフォルダへ持って行けます。
■3:スマホやクラウドVMから、PCの前にいなくても開発を進められる
AIが作業を終えたり、確認を求めたりすると、スマートフォンに通知が届き、その場で返事を送って作業を先に進められます。さらに、画面を持たないサーバー版をクラウドVMなどのLinuxに置けば、ノートPCを閉じてもAIは作業を続け、進み具合はブラウザやスマートフォンから確認できます。SSHで接続するサーバーや、必要なときだけ作られるクラウド上の実行環境(E2B)にワークツリーを作り、そこでAIを動かすこともできます。

【今後の展望】
AIを使った開発は、1つのAIと対話する形から、複数のAIを並行して動かし、人が指揮する形へと移りつつあると当社は考えています。SHIKISHA-TERMは今後も、利用者の声を取り入れながら短い間隔で改良を重ね、オープンソースとして無料で提供していきます。

「SHIKISHA-TERM」
https://shikisha-term.com/ja/

【株式会社ワイアード&エコについて】
本社:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階
代表者:代表取締役 鈴木巨史
設立:2008年5月2日(創業17年)
資本金:10,000,000円
URL:https://www.wiredxeco.com/
事業内容:ソフトウェア及びSaaSの開発


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ