国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、MMD研究所(東京都中央区、所長:吉本 浩司)との共同調査をもとに、企業のAI導入・活用状況や、成果につなげるための意思決定・定着のポイントをまとめた「AI導入白書 2026」を、2026年9月15日(火)に公開しました。
本資料では、20歳~69歳の会社員15,161人を対象とした予備調査と、AI導入企業400人・AI導入検討企業100人の計500人を対象とした本調査の結果に加え、住友化学株式会社、LINEヤフー株式会社、ディップ株式会社の実践事例を紹介しています。
AIを導入するだけで終わらせず、組織として成果につなげるために必要な準備や定着施策、今後のAI活用を検討するうえでの判断軸をまとめています。
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https://aismiley.co.jp/ai-adoption-report-2026-inquire/
■「AI導入白書 2026」の概要
生成AIをはじめとするAI技術の活用が広がる一方で、「AIを導入したものの期待した成果につながらない」「一部の社員や業務でしか活用されていない」「何を基準に導入やサービス選定を進めればよいかわからない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
「AI導入白書 2026」では、企業のAI導入・活用に関する共同調査をもとに、導入状況や成果、導入前の準備、導入後の浸透・定着施策などを分析しています。
調査では、AI導入企業の68.0%が自社でのAI導入・活用について「うまくいっている」と回答した一方、「明確にうまくいっている」と回答した企業は14.0%にとどまりました。また、成果が出ている企業とそうでない企業では、導入前の業務課題整理やPoC、導入後のガイドライン整備・研修などの実施状況にも差がみられています。
なお、本白書のもととなった共同調査の主な結果については、先行して公開した以下の記事でも紹介しています。
【2026年企業のAI導入・活用に関する調査】AIを組織として導入できている企業は26.8%。AI導入企業の68.0%が、自社でのAI導入・活用は「上手くいっている」と回答
https://aismiley.co.jp/ai_news/ai-adoption-survey-2026/
本白書では、調査結果を紹介するだけではなく、「AI導入の成功とは何か」「成果を出す企業は導入前後で何を行っているのか」という視点から、実際の企業事例とあわせて整理しています。
■「AI導入白書 2026」でわかること
住友化学・LINEヤフー・ディップに学ぶAI活用の実践事例
本資料では、住友化学株式会社、LINEヤフー株式会社、ディップ株式会社の3社におけるAI活用の実践事例を紹介しています。
3社の取り組みを通じて、AIを一部の業務や個人利用にとどめず、全社へ展開していくためのルール整備や教育、現場での定着支援、人とAIの役割分担など、組織として成果につなげるためのポイントを確認できます。
また、各事例ページからは、3社それぞれの詳しいインタビュー記事もご覧いただけます。
住友化学株式会社
【インタビュー】全社員が「当たり前に」生成AIを使う会社へ。住友化学が挑む「AIネイティブカンパニー」への道
https://aismiley.co.jp/ai_news/sumitomo-chem-ai-interview/
LINEヤフー株式会社
【インタビュー】全従業員の「生成AI活用の義務化」、その先へ ――LINEヤフーが挑む「AIエージェント化」の現在地
https://aismiley.co.jp/ai_news/lycorp-ai-interview/
ディップ株式会社
【インタビュー】求人原稿の外注コストはゼロに。ディップが実践する全社AI活用――アンバサダー制度と「点から線」の自動化
https://aismiley.co.jp/ai_news/dip-net-ai-interview/
企業のAI導入・活用状況と「成功」の現在地
企業におけるAIの導入・利用状況や、活用しているAIの種類・業務を調査データから紹介します。
さらに、AI導入企業の自己評価や導入後も残る課題をもとに、本書ではAI導入の成功を、単なる作業時間の削減ではなく、「人が付加価値の高い仕事に集中し、組織として成果を生み出せる状態を設計すること」と整理しています。
AI導入前の準備と、導入後の定着施策
AI導入時にどの部門が関与し、どのような準備を行っているのかを成功度別に分析しています。
業務課題や目的、データ、業務フローなど、製品選定の前に整理しておきたい項目に加え、導入後のルール整備、教育、現場支援、効果測定など、AI活用を社内に定着させるためのポイントも紹介しています。
AI導入を検討している企業だけでなく、すでに導入済みで「思うように活用が広がらない」「成果を説明しにくい」と感じている企業にも活用いただける内容です。
「AI導入白書 2026」作成の背景
企業におけるAI活用は、生成AIを一部の社員が試す段階から、業務や組織全体へ展開する段階へと進んでいます。一方で、AIを導入したこと自体が成果を意味するわけではありません。
今回の共同調査では、AI導入・活用が「うまくいっている」と回答した企業と、そうでない企業の間で、導入前の準備や導入後の定着施策に違いがみられました。
また、企業へのインタビューからは、AIを定着させるためにはツールを提供するだけでなく、利用ルールや教育、現場での活用支援、人とAIの役割分担まで含めて設計することが重要だとわかります。
こうした調査結果と企業の実践事例を一つにまとめ、AI導入を検討する際の判断材料や、すでに導入しているAI活用を見直すための資料として作成したのが「AI導入白書 2026」です。
自社の現在地を確認し、今後どのような準備や取り組みが必要なのかを整理するために、ぜひご活用ください。
■本資料はこんな方におすすめ
・AI導入を検討しているものの、進め方や判断軸を整理したい方AIを導入済みだが、社内への浸透や成果創出に課題を感じている方
・AI導入前に整理すべき業務課題やデータ、PoCなどのポイントを確認したい方
・他社がAIをどのように全社展開・定着させているのか知りたい方
・自社に合ったAI製品・サービスや提供企業を検討したい方
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDcyNCMzODA3NzMjNjQ3MjRfSnlCWHBSYmZZRi5wbmc.png ]
■「AI導入白書 2026」の入手方法
本資料をお求めの企業ご担当者様は、下記の手順に沿って資料請求ください。
1. 下記『今すぐ無料で資料請求』をクリックします。
2. お問い合わせフォームへ移動後、必要項目を入力の上、送信ください。
3. 入力されたメールアドレス宛にお問い合わせ受付確認メールが自動送信されます。
4. 弊社担当者よりメールにて「AI導入白書 2026」をご案内させていただきます。
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https://aismiley.co.jp/ai-adoption-report-2026-inquire/
※本資料はAIの導入を検討している企業に対して配布しております。AIソリューション提供会社の市場調査および同業他社・競合他社への提供はしておりませんので、あしからずご了承ください。
※本資料はプレスリリースや製品サイト、導入実績などの公開情報を基にAIsmiley編集部が独自の視点で取りまとめたもので、網羅性や正確性を完全に担保するものではありません。
■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要
AIsmileyは、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。
Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求できます。
企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援します。
URL:
https://aismiley.co.jp/
・AIエージェント最前線カオスマップ
https://aismiley.co.jp/ai_news/aiagent-chaosmap-trends/
・WEB雑誌「導入成功事例10選」 ― 製造・小売業からIT・金融まで現場で成果を生むAI活用ユースケースを一挙紹介 ―
https://aismiley.co.jp/ai_news/implementation_casestudy_2026/
・職種・部署別AIサービスカオスマップ
https://aismiley.co.jp/ai_news/busyobetu-department-based-ai-chaosmap/
アイスマイリーの会社概要
会社名:株式会社アイスマイリー
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F
設立年月日:2018年3月9日
代表者:代表取締役 板羽 晃司
資本金:14,990千円
URL:
https://aismiley.co.jp/company/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社アイスマイリー
担当:AIsmiley編集部
TEL:03-6452-4750
Email:media@aismiley.co.jp
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